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野反湖の駐車場で前泊。 | 「白砂登山口」から出発。(6:30) |
途中いくつかの沢を横切る。![]() |
白砂山に向かう地蔵峠、ここで切明方面に向かいます。![]() |
登山道から野反湖が見えてきた。![]() |
手前の尾根の向こうが魚野川本流地域です。![]() |
急激な下りを渋沢ダム方面に向かって下る。![]() |
途中緩やかな場所もある、古い小屋手前を左に行って入渓する記録も有った。![]() |
渋沢ダム近くの吊り橋に到着。![]() |
かなり揺れます。![]() |
渋沢ダム到着、水の色がとてもきれいだ。(11:00)![]() |
吊り橋のたもとにロープが垂らしてあった、今回はここから魚野川に入渓。![]() |
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魚野川本流の入渓地点です。![]() |
しばらく行くと「桂カマチ」、ここは川の中を快適に歩く。![]() |
「箱淵」、ここは手前から大きく右から高捲く。![]() |
高捲いている途中で滝を見下ろした、白い岩肌に青い水がゴウゴウと 流れている。 ![]() |
高捲いて滝の上に到着。![]() |
ここは左岸階段状になっており難なく通過する。![]() |
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河原で休んでいるとすぐ横にカブトムシがいた。![]() |
流れが有ってもホールド(手がかり)とスタンス(足がかり)が有れ ば通過できます。 ![]() |
へつっているところです。 (へつり=沢の遡行時などに、足場を探しながら水流や川岸の脇 の岩場などを横へ横へと移動すること) ![]() |
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青緑色の深い淵![]() |
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滑り落ちないよう川の反対側に体重をかけて移動します。![]() |
「大ゼン」の雄姿![]() |
もうすぐナマリ岩と言うところで絶好のテン場発見(15:50) | ここで泊まることに、持ってきたビールで乾杯。 |
翌朝出発してしばらくすると川の中央に「ナマリ岩」が見えてきた。(07:31)![]() |
岩の上に植物が茂っている、植物が付いた状態で崖から崩れてきたような感じ。![]() |
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小「ナマリ岩」が有りました。![]() |
2日目のハイライト「魚止めゼン」、川幅いっぱいきれいに広がっていて 砂防ダムの様に見える。 ![]() |
滝の左右は登れないので左岸(右側)を高捲く。![]() |
カギトリゼン(この地域では滝のことをゼンと言うようです)![]() |
なめです。(なめ=流水が緩やかな一枚岩の上を流れているところ)![]() |
スリバチゼン![]() |
滝を登ったところ、なめの上を水が滑るように流れていた。![]() |
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シンブチ 美しい!![]() |
なめの上を気持ちよく進む。![]() |
ヘリトリゼン①![]() |
ヘリトリゼン②![]() |
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なめの場所を気持ちよく歩く![]() |
黄色い岩のなめになりました。![]() |
燕ゼン![]() |
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滝の両サイドには何かしら登れる場所がある、なければ高捲く。![]() |
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庄九郎ゼンが見えてきました![]() |
庄九郎ゼン滝下![]() |
ゴウトウ(巨岩帯)が見えてきた、ゴウトウを通過するのに大幅 に時間を取られる、ゴウトウの最後に高捲きが待っています。 ![]() |
ようやくゴウトウを通過して渓相が緩やかな河原になってところでテン場 を発見。 ![]() |
5時起床、朝食をとって、片づけて7時に出発。(07:08)![]() |
水たまりに20cm超のイワナを発見。釣の技術も余裕もないとは、 とほほ・・・(写真中央) ![]() |
小滝が続く![]() |
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緑色の深そうな淵の横を慎重に進む![]() |
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滝の左右に紅葉が始まっている。![]() |
南ノ沢出合、出合には良いテン場(左)があります。![]() |
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「沢登り」は不要。トラロープやブルーシートなどこんな奥地 でも意外に人くさい。 ![]() |
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緑色が強い深い淵![]() |
最上部でもまだこんなに大きく深い淵がある。![]() |
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魚野川本流の流れも緩やかになってきました。![]() |
最後はネマガリタケに突入、太く強靭なネマガリタケの藪漕ぎに 疲れてグロッキー。 ![]() |
ようやく赤石山と寺子屋峰を結ぶ尾根道に出ました。(14:53)![]() |
荷物を詰め直して寺子屋峰に向け出発、尾根道ではカモシカに遭遇。 | 登ってきた魚野川本流の源頭部です。![]() |
東館山のゴンドラは営業していないので発哺温泉に向かって下る、普通 の下山道ではなくゲレンデの中の雪上車用の道を下る、発哺温泉で一泊。 |
志賀高原から草津温泉は浅間山の噴火で路線バスは通行していない。県境 の渋峠までバスで行って草津方面のタクシーを呼んで野反湖まで戻りました。 |